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【1%アクション】封印を解きます。米国と共同開発した能力開発と、初告白。

こんにちは、すずりょうです。

先日、誕生日を迎え、家族(4人の子供)に祝ってもらいました。至福の時間でした。

さて、表題の件です。

いままでずっと封印してきたことです。初告白です。

私は、かつて、米国の『サクセスマガジン』社と共同で、能力開発プログラムを開発しました。

共同開発者には、「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィー氏のパートナーである、ケン・シェルトン氏もいます。

(ちなみに、私はコヴィー氏の記事のゴーストライターをしたこともあります)

『サクセスマガジン』は、自己啓発の開祖であるナポレオン・ヒルが所属していたことでも有名な老舗雑誌です。

世界中の成功者を取り上げ、その成功の秘密に迫る記事を掲載しています。

『サクセスマガジン』社から膨大な資料を提供していただき、それを教材としてまとめるのが私のミッションでした。

誰もが学習しやすく、成功者の思考法を学べるプログラムにすることです。

約一年の歳月をかけて、能力開発プログラム「Personal Achievement Course」(PAC)を完成させました。

販売価格は100万円を超えるコースになりました。

今回、そのコースの中の一部である「潜在意識の活用法」を、私の新教材の特典として、無料で付けさせていただきます。

でも、なぜ今まで封印してきたの? と思われるかもしれません。

それには理由があります。

PACを開発した後も、私は成功している人の特徴とは何かを研究し続けました。

そして、PACではカバーできなかった法則を数多く見つけました。

さらに、現代科学によって、新たに発見された脳と量子力学の関係などが、私の研究テーマに加わりました。

その結果、PACはレジェンド自己啓発として封印していたのです。

だからといって、色あせるものではありません。

PACを学んだ多くの人が、人生を変えました。それだけ強力でした。

PACには、私が絶望のどん底から這い上がってきたノウハウも盛り込みました。

実体験ほど、強力なエビデンスはありません。

前回までのメルマガで話ししたように、私は、無一文になり死の一歩手前まで落ち込んだことがあります。

そして、その絶望の中でノートに書いた“将来の夢”の中に、「自己啓発プログラムを作る」という一文がありました。

私はまさに、その夢を実現したのです。これ以上ないメンバーと共に。

最初の試作品が完成した時は、今でも忘れません。

私が書き上げたプログラム原稿を、プロの声優さんに吹き込んでいただきました。

その声を聞いた瞬間、私の全身の毛穴が開き、髪の毛が逆立つのが分かりました。

「なんということだ、俺の夢が実現しているぞ」

と、狐につままれたような気分でした。

これは現実なのか、と何度も自分に問いました。

電気が停まった小さな部屋で、死を覚悟した無一文の男が、今こうして夢を実現している。

こんなことが現実に起こるのだと、放心状態になりました。

私の新教材『運を好転する法則~幸運を引き込むメソッド~』でも、その奇跡的なプロセスについて語ります。

あなたに理解して欲しいのは、

あなたがどんな状況であれ、どんな身分であれ、必ず道は開ける

ということです。

何の取り柄もなく、コミュ障で、どうしようもなかった私でも、それができました。

どうやったらそうなるか、と考える必要はありません。

必ず道は開ける、と信じ続けることで、想像もしなかった“何か”が起こるのです。

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この記事を書いた人

思考力研究所所長、ビジネス・コーチ、ビジネスプロデューサー、一般社団法人「日本経営コーチ協会」アドバイザー
著書:100の結果を引き寄せる1%アクション他多数

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