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運を好転する法則とは

こんにちは、すずりょうです。

今年も残すところあと僅かですが、今年はあなたにとってどんな年だったでしょうか?

12月は私の誕生月なので、なんだかワクワクします(^^)

歳を取るのが嫌だという人もいますが、私は「ここまで生きてこられた」という喜びの方が大きいです。

今年一年、無事に生きてこられたことを感謝したいです。

その方が、人生は豊かになります。

今日は、運とは何か、というお話しをしたいと思います。

前回、前々回と、私が逆境のどん底にあった時の話しをしました。

お金もなく、すべてを失った暗い部屋で、これから成し遂げたいことをノートに書き、

それが、5年以内に次々に実現したお話しもしました。

まさに、どん底からの逆転でしたが、その当時は、どんなメカニズムで、そうなったかは分かりませんでした。

・本を出す

・結婚する

・テレビに出る

・出会いたい有名人に会う

金もなく、空腹で革のベルトをかじりそうになっていた男が、暗い部屋で書いたノートの文字。

普通の人から見たら、それが実現すると思い込んでいた男は、ただの狂人です。

実際、逆境のどん底から立ち上がった私にできることは、わずかなことしかできませんでした。

いきなり幸運がやってきた訳ではありません。

しかし、時間の長いスパン(年単位)でみると、幸運としか思えない出来事が次々に起きていました。

当時、某有名な自己啓発のレジェンドの本を読んでいました。

もはやバイブルとなっている本です。

それが大きなヒントになっているとは思いましたが、実際に奇跡的な体験した私には、違和感がありました。

その本には、「思えば必ず実現する」という主旨のことが書かれていました。

毎日成功したことをイメージすれば良い、と。

でも、私は、ノートに書いたことは忘れて、毎日考えることもなく、一心不乱に「生きる」ことだけ考えていました。

結果的に、後に、ノートに書かれていたことが実現したことに気付いたのです。

その後、大きな成功を成し遂げている人と数多く出会い、その度に、

「この成功を成し遂げる前に、ずっと現在の状態をイメージしていましたか?」

というたった一つの質問を続けていきました。

数億円の資産を作った人、上場企業を一代で作った創業者、
テレビで活躍する有名人、世界的も有名な芸術家…

その結果、ほとんどの人が、「そんなことしていない」と答えたのです。

「どういうことだろう? あの本に書かれていたこととは違う」

そして私はその謎を解くのがライフワークになりました。

結果、分かったことが「1%アクション」であり、「脱バカシステム」でした。

これは拙著ですでにまとめています。

スピリチュアルや曖昧なことを可能な限り排除して、ロジカルに解説しています。

でも、本ではまだ書くのが早いと思って、書かなかった内容が沢山あります。

現在になって、ようやく発表しても良い時期に来たのかな、と感じています。

人間は生物の中でも非常に特殊な存在で、運を自らコントロールする力を持っています。

どうにもならないと思った状況も逆転することができます。

多くの人が、「なぜ自分だけこんなことが起こるのか」「運命は変えられない」と
思い込んでいます。

私は断言します。

それは単なる思い込みであり、幻想でしかない、と。

「今、どうすればこの状況を抜け出せるのか何も見えない」

と思っていたとしても、必ず、そこから抜け出せます。

逆説的なことですが、抜け出るには、すぐに答えを見つけようとしないことです。

そして、外部の雑音に耳を塞ぐことです。

その画期的な方法、「バブル・メソッド」を次回、解説します。

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この記事を書いた人

思考力研究所所長、ビジネス・コーチ、ビジネスプロデューサー、一般社団法人「日本経営コーチ協会」アドバイザー
著書:100の結果を引き寄せる1%アクション他多数

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