【1%アクション】金を使う思考から抜け出せないから何も見えない

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自覚もなく自分をがんじがらめに縛る思考から抜け出し、成功者と同じ思考に変革する方法。

簡単なトレーニングで、【ビヨンド】に達し、自分を自由にし、成功の可能性を拡大させます。

詳細は後ほど。

こんにちは、鈴木領一です。

 

先日、中小企業庁支援の「創業スクール」にて講師を務めさせていただきました。

朝10時から夕方5時までの7時間お話をさせていただきました。

将来起業されることを目標とされている方々がご参加されていましたので、私も楽しく講義をさせていただきました。

その講義の中でお話させていただいた内容の一部をお伝えします。

金を使う思考から抜け出せないから何も見えない

起業する、ということは、何かをキャッシュにかえる、ということです。

ありていにいえば、「自分の力でお金をいただく」ということです。

しかし、ほとんどの人が、「自分の力でお金をいただく」という経験よりも、「お金を払う」という経験のほうが圧倒的に多く、思考もそこから抜け出すことができません。

だから、たとえ起業したとしても、お金がすぐに尽きてしまい、「お金をいただく」アイデアも浮かぶことがありません。

起業して成功する人は、「お金をいただいて」楽しさを得ようとしますが、お金を使う思考から抜け出せない人は、「お金を払って」楽しさを得ようとするのです。

もちろん、自己投資で自分を向上させるお金の使い方は良い「お金の使い方」ですが、それ以外はお金をただ消費するだけの行為です。

講義で私は、

「皆さんはこれまでお金を使うことに慣れきっています。そのまま起業すると、お金を使うことを先に考え、失敗してしまいます。

今日から、皆さんは、お金を払うたびに 『うまいな~』『負けた』 と考えるようにしてください。

そうやってようやく、お金をいただく側の思考が見えてきますよ」

とお伝えしています。

あなたがお金を使ったとしたら、お金をいただく側の仕組みに乗った、ということです。

それはコンビニであっても、牛丼屋であってもコーヒーショップであっても同じです。

お金をいただく側は、あなたの財布からお金を移動してもらうために、数々の仕組みや企画を実行しています。

しかし、ほとんどの消費者は、その仕組みに気付くこともありません。

その状態で起業したとしても、お金をいただくための方法が見えず、わずかな知識でプロと戦うことになるのです。

お金を払う思考の人と、お金をいただく思考の人は、見ている世界がまるで違います。

お金をいただく思考の人は、コンビニに入っても、

「この会社やるな~」「この方法があったか」「これは参考になる」「このメーカーは必死だな」「これには負けた」

などと考えながら脳がフル回転しています。「何買おうかな~」だけ考えることはありません。

街を歩いていても

「この仕組みはもらった」「この看板の見せ方はダメだな」「この店はコスト意識高いな」「これからのトレンドはこれだな」

と、何を見てもアイデアが目に飛び込んできます。

そのように過ごす人は、日を重ねる毎に、そうでない人より情報やアイデアで圧倒してしまいます。

だから勝負にならないのです。

それでも、思考を変えることはできます。

そうです、1%アクションで。

お金を使う毎に、『うまいな~』『負けた』 と考えるだけで、お金が渡った向こう側の視点が見えてくるようになるのです。

あなたも、今日から実践してみてください。

※【ビヨンド】に関しては、以前の記事も参照ください。

夢が絶対に実現しない人の思考と、成功者のビヨンドという思考 

ビヨンドになる方法 

楽することを考えないから成功しない

 

鈴木領一拝

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