運は確実に引き寄せられる

※ビジネスプロデュース・教材シリーズの「営業編」が7月10日リリースです。

今回は、ビジネスの基本中の基本、営業をテーマにお届けします。

どんな職業であれ、営業力がなければビジネスは生じません。起業すら無理です。

口べたで人嫌いだった私が、大きな仕事を簡単に取れるようになった秘密を公開します。

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梅雨の季節ですが、毎日暑い日が続きますね。
私はくせ毛で、湿気で更に巻き毛になるので、この時期がとても苦労します(^^)

さて、今回は、「運は確実に引き寄せられる」というテーマでお話しします。

あなたは、「運」をどのように考えていますか?

「運が良かった」「運が悪かった」とよく言いますが、どこか天から降ってわくようなイメージでとらえている人は多いと思います。

中にはオカルトのように考えて、怪しげな“おまじない”で運を引き寄せようとする人もいます。

私は「運」を科学的にとらえています。だから、科学的に「運」を引き寄せることは可能と断言できます。

また、「運」を引き寄せることができると、これまで積み上げてきた努力の数百倍の結果を、一瞬で超えてしまいます。

何百時間もかけてきた仕事を、一回の「運」が一瞬で超えてしまい、想像もしなかった結果をもたらすのです。

私のクライアント企業には、「運」が良いところが多いです。

先日も、一つのクライアント企業さんが、大口の契約を取ることができました。その規模はなんと、現在の売上げの30%にも匹敵するほどのです。

10年間かけて積み上げてきた売上げ規模の3割に匹敵する売上げを、一夜にして獲得したのです。

このような事例は希有なケースではなく、運の良い企業にとっては“よくある”ケースでもあります。

また、個人でも同じで、運が良い人は、他の人の努力を軽く乗り越え、わずかな労力で、人の何倍もの濃密な人生を謳歌しています。

私がコーチングした方の中には、ある人との偶然の出会いによってビッグビジネスに関わることの成功した人もいます。

振り返って考えれば、私自身が非常に運に恵まれているとも言えます。

人よりも牛や豚の人口が多いという田舎から東京に出てきて、友人知人が0人の状況で、まったくお金もないどころか、借金を積み重ねて死に縁にまで追いやられた人間だったのですから。私は。

運がなければ、私もここまで来ることは不可能でした。

では、運とは一体なんなのでしょうか?

どうすれば運を引き寄せられるのでしょうか?

ここで、あなたに問題を出しましょう。

あなたに次のような相談をしている人がいます。あなたなら、どのように答えますか?

Aさん 「私は本は好きで本をよく買います。でもなかなか読む時間がなく、いつのまにか“積ん読”になっています。どうすれば読めるでしょうか?」

さて、あなたはどう答えますか?

え? この質問と「運」と、どこがつながるの? と、あなたは考えたことでしょう。

実は、ここが重要なのです。ここでは深く考えず、あなたの答えを考えてください。

さあ、どうでしょうか。

私の本やセミナーで学んでいる人は、明確な答えを一つ出されたと思います。

そうです。「一日1ページ、もしくは1行でもいいので読んでみよう」ですね。

これはまさしく1%アクションとしての【正解】です。

しかし、ここではもっと難しい状況を考えてみましょう。

「それは分かっているけど、できないんです」と考えてしまう人がAさんだという設定です。

私から言えば、そんな人はほっときましょう、となるのですが、このような人も動かざるを得ない方法が、実はあります。

その答えは…  言っていいですか? もう少し考えたい人は、ちょっと考えてから、この後数行後に出てくる答えを見てください。

ThinkingMan_Rodin

その答えは…

本をゴミ箱に捨てる。

です。

さらに付け加えるなら、そのゴミ箱のゴミを自分以外の人(家族など)にお願いして、ゴミの日に出してもらうようにお願いすることです。

とても簡単な方法ですね。

え? 何の解決にもなっていない??

そこです。そこが重要です。

もしあなたも買ったけど読んでいない本があるなら、今すぐ、ゴミ箱に捨ててみてください。

そうすると意味が分かります。

もし、その本が本当に読んでみたい本なら、ゴミ箱から取り出して読み始めるでしょう。

なぜなら、そのまま放っておけば、必ずゴミの日に出されて、あなたの手元から消えてしまうからです。

もし、その本がそれほど読みたくない本だったなら、そのままゴミ収集車で運ばれていくことでしょう。

そして、あなたはその本があったことも忘れてしまうのです。

さて、この思考実験で、あなたは何に気付きましたか?

 

この問題の、「本」を「夢」や「目標」「願望」と置き換えて考えてみてください。

 

夢や願望があるのに、ずっと頭に描いているのに、全然何も起こらない、という人は無数にいます。

彼らは何が間違っているのでしょうか?

もちろん、1%アクションもしない、ということが一つです。

そして、もう一つやっていないことが、「否定」なのです。

 

世の中、いや世界や宇宙すらも、+と-の組み合わせでできています。

+と-が対となって、この世界は成り立ちます。

あなたの人生もそうです。

 

何かをしたい、と考えたなら、何かを「否定」しなければなりません。

1%アクションセミナーや教材でも何度もお伝えしている「否定法」がそれです。

現状を「肯定」している限りは、どんな夢や目標、願望を持ったとしても、何事も起こりえません。

これまでの自分の考えや行動を「肯定」している限りは、絶対に状況は変化しないのです。

絶対にこんな状況は嫌だ!と否定する力がない人は、いつまで経っても、同じことの繰り返しで、同じ状況のまんまなのです。

私も上京したての頃、自分の状況が嫌で嫌で、こんなみじめな状況から絶対に抜け出したい、と考えていました。一度も、「仕方がない」「これでもいいか」と考えたことがありません。

私が出会ってきた成功者も、同じような思考パターンを持っていました。

 

先のAさんの問題の場合、本を“積ん読”している状況を「おかしい」と考えていないことが、状況が変化しない最大の要因だったのです。

本を“積ん読”してても「いいや」と、心の奥底で思っているのです。

だからいつまで経っても同じ状況が続くのです。

しかし、本をゴミ箱に捨てる、という現状を否定し、状況を大きく変えてしまう行動をすることで、ようやく自分の真の欲求が芽生え、行動へと駆り立てられていきました。

そして、本を読むことで、Aさんの思考にこれまでと違う変化が起き、あらたな行動のきっかけを得ることが可能になるかもしれません。

本を読まなかった人生と、読んだ人生と、全く異なる人生の分岐が起きたのです。

 

運とは、このようなわずかな人生の分岐の積み重ねの結果として起こります。

一瞬一瞬の、なんでもない物事の些細な判断の結果として、予想もしなかった出会いや偶然の出来事との遭遇をもたらすのです。

 

運命の分岐は、運が開ける直前にあるのではなく、そのはるか前の何気ない判断の中にあるのです。

そして運をもたらす考え方のベースには、1%アクションと、現状を「否定」するという考えかがあることを知ってください。

夢を心に描けば必ず実現できる~ という一つの側面しか語らない自己啓発にはだまされないでください。

 

次回は更に、運の良い人とそうでない人の明確な違いについて述べていきます。

 

※運に関する内容を含めた1%アクションセミナーを8月8日(土)に企画しています。詳細が決まりましたらお知らせします。

鈴木領一拝

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