新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、鈴木領一です。
新しい年が始まりましたが、今年の「テーマ」は決まりましたでしょうか。

一年の「テーマ」を設定することを私は推奨しています。

「テーマ」は数値目標ではなく、ざっくりとした方向性を示すものです。

一般には数値目標を重視する傾向がありますが、本質的な成長を促すには「テーマ」の方が最適です。

たとえば、「見た目も中身もカッコ良くなる」「人工知能を研究する」「いつも笑顔で人に接する」「新しい得意分野を見つける」…

こんな感じでも十分です。

9割の人は、今年の「テーマ」を決めていません。しかし、1年で成長する人は、ハッキリとした「テーマ」を持っています。

「テーマ」に向かって進むうちに明確な目標が見つかり、そこにさらに集中して成長していく。それが自然な流れです。

肩の力を抜いて、ゆっくりでもいいので自分が設定した「テーマ」へと歩んでください。

必ず新しい出会いが待っています。

今年は世界のフレームが変わる年

昨年のお正月に、2016年はレガシー(先人が作り上げた古いシステム)の崩壊する年になると私は予測しました。

また、金で支配していた者、力で支配していた者、情報を支配していた者が次の主役へとバトンを渡す、とも予測しました。

実際に、私が予測した通りの出来事が起きました。

「パナマ文書」の暴露に見られるように、これまで表に出ることがなかった金を支配する者の正体の一部が明らかになりました。この流れは止まらないでしょう。

それから、トランプ大統領の誕生によって、力と情報を支配していたものの正体が明らかになりつつあります。

トランプを大統領にしないためマスコミの情報工作は失敗に終わり、これまで圧倒的に情報をコントロールしていた力が失われていることが分かりました。

戦力による力の支配も、トランプの登場によって崩れつつあります。2017年は戦争のリスクが高まるでしょう。

また、AIの登場によって、私たちの生活が劇的に変わることが見えてきました。知識や技術を背景とした力の支配も変わりつつあります。

今、私たちは劇的な変化の年に生きています。こんな時代は100年に一度しか来ないでしょう。

このような時代だからこそ、「想像もしない」チャンスがあちこちに転がっています。

あなたの目の前にも、それは必ずあるはずです。

今年のあなたの飛躍を心より願っています。

鈴木領一拝
目次(ビジネスのケーススタディ)に戻る